サンタクロース物語

一人前のサンタを目指す少年の成長記
+テキストごった煮
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シェボン玉

今日はわけあって、シャボン玉を飛ばしてきました。

シャボン玉

割れ方に大体パチンと消えるのとスーっと消えるの二通りでした。

そこで、ふとシャボン玉の歌を思い出しました(童謡のあの歌です)

シャボン玉とんだ 屋根までとんだ 
屋根までとんで  こわれて消えた 

シャボン玉消えた 飛ばずに消えた 
生まれてすぐに  こわれて消えた 
かぜかぜ吹くな   シャボン玉とばそ

確か、この歌って悲しい由来があったっけなぁ〜と思ってネットで調べてみました

実はこの作者(野口雨情 のぐち、うじょう)はこの唄を作る前、流産してしまったとか・・・

そのときの心境を、たまたま空を飛んでるシャボン玉を見た作者が
それになぞらえて作った唄らしいです・・・

つまり、シャボン玉というのは自分の子供を表してるもので
せっかく大空にはばたこう(生まれよう)としていたところ
壊れて消えて(流産して)しまったということがこの歌詞には込められているそうです

そして最後の行で「風、風吹くな、シャボン玉飛ばそう」

という、懇願にもとれるメッセージで終わっているのだと・・・

何気に子供たちが歌ってるあこの童謡。実は悲しくて切ない歌なんですよね。
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