サンタクロース物語

一人前のサンタを目指す少年の成長記
+テキストごった煮
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | pookmark |
<< バカップル | main | 俺のハートはレッドゾーン >>

365日のバースデーテディ

そうそう今日は365日のバースデーテディを買いました。明治製菓の毎年コノ時期に売り出されるテディベアです。


マーブルチョコのお菓子がついてきます。今年は誕生花をモチースにしており私の誕生花は「スノードロップ」であることが判明しました(←知らんかったんかい!!)スノードロップ?確かそんな話なんか読んだことあるぞ(おそらく某公文●の英語の問題文辺りが怪しい)検索かけたら出てきました。
『私に色を下さい』〜ドイツの伝説〜

かつて花には色がありませんでした。見分けられない花を見て神様が好きな色を付けてあげると言いました。大きなパレットを持った神様は花の望む通りの色を付けてあげました。
薔薇は赤を選び、向日葵を黄色を選びます。すべての花たちに色がついたとき神様のパレットは空っぽになりました。その時。

「私にも色をつけて下さい」

そう言ったのはまだ何の色もついていない透明な『雪』でした。しかし、神様のパレットにはもう色がありません。そこで神様は花たちはたくさんの色を持っている 分けてもらうようにと言ったのです。
雪は花の側に行き色を分けてくださいとお願いしました。しかし皆、冷たく寒い雪が近づくと近寄らないでと嫌います。誰も色を分けてはくれませんでした。
寂びしく悲しい思いをしている雪にそっと話し掛けてきたのが 『スノードロップ』でした。片隅にひっそりと咲いていたスノードロップは、

「私の色でよければ分けてあげる。薔薇や向日葵のように明るく艶やかではないけれど」

と優しく言ったのです。雫の形をした花は清らかな白い色。

「なんて素敵な色なのでしょう」

雪は喜んでスノードロップに近づきました。そしてスノードロップも雪に寄り添って色を分けてあげたのです。そのときから雪は真っ白な色になったそうです。冬のさなか、雪が地面を埋め尽くす時に花たちは枯れてしまいます。しかし、スノードロップだけは、雪に優しく抱かれて美しく咲きつづけているのでした。
思わず、読み返して泣きました花言葉は「希望」だそうです。なんか恐れ多いですねこんな花が自分の誕生花なんて(;´Д`)とりあえずリュックにかざることにします。どんな感じのくまさんかと言うと、こんな感じです。



向かって左側が2/7のテディベアです.え?「なんで2匹いるのか?」と、それは一匹じゃ寂しいからでしょ(´∇`*)ぬいぐるみもそうやって増殖させがちです(爆)はぁ?「じゃぁ何月何日のテディベアですか?」って?それについての質問は一切拒否ということで(;´Д`)
創作のネタじゃなくタネ | permalink | comments(0) | - | pookmark |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする