サンタクロース物語

一人前のサンタを目指す少年の成長記
+テキストごった煮
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待っていたのはひょんな同棲生活

紫雪隊長のところで拾ってきたバトン

今回は、紫雪隊長のとこの美冬お嬢様とうちの三太というコラボです。
え、世界観違う??何ソレ食えるの?
 
警告:なりきり、キャラ崩壊が含まれている恐れがあります。苦手な方は続きを読まないようにしましょう!!
JUGEMテーマ:バトン
 【こんな日常バトン】
ある二人の同棲(同居)生活を想像(妄想)してください。
指定する二人はどんな組合せでも関係でも構いません。
恋人・友達・兄弟などなど同性・異性なんでもありです。
自分と誰かでも構いません。
二人の会話・行動などを答えてください。


指定:「三太」と「美冬ちゃん」
『もし二人がくっついて、同棲したら』を想像してみる!(`・ω・´)

1:朝、目覚ましのアラーム音が鳴り響いています。
美「(目覚ましを止める)三太ー。目覚ましなったよー」
三「……目覚ましなんて鳴ってない。」
美「ほほぅ…現実逃避ですか…」
三「ぼくはていけつあつなんです……(棒読み)」
美「ホントに低血圧で朝起きれない人はソンナコトイワナイ!!」
三「……(急に飛び起きる)頼むから釘バットだけはヤメテクダサイ!!!」
美「ちょっ!!!私が毎朝釘バットで起こしてるような事言わないでよ!!!」
三「ん……?あぁ…レイブじゃないのか???(頭を抱える)すまんちょっとまだ頭がまわらねぇ…。」

2:しばらくすると、キッチンの方から食欲を誘う匂いがしてきました。
三「(スープの鍋を覗き込む)あんだよ!!スープに人参入れんなつったろ!!!俺は人参とピーマンとしいたけと玉ねぎが死ぬほど嫌いなんだよ」
美「好き嫌いいくないよ〜偏食ばっかりしてると『ロリコンさん』になっちゃうぞっ☆」
三「……お・れ・は・ロ・リ・コ・ン・じゃ・ね・ぇ!!……(はっと我に返る)ってお前その話どこで聞いたんだよ!!」
美「ドゥフフー!!やっぱりそうだったんだ(大笑い)いや〜梢蘭ちゃんって物知りっ♪」
三「(梢蘭後でシメてやるっ!!)」


3:時計を見るともうこんな時間!慌てて着替え始めました。
三「やっべ!!美冬と漫才やってたらこんな時間じゃねl−か!!どーしてくれるんだ!!」
美「そのセリフそっくりそのまま熨斗つけて返したいんですけど!!」
三「遅刻したらお前明日からね白スーツの刑なっ!!白スーツの魅力に目覚めるがいい!!」
美「そっちこそ私が遅刻したら黒スーツ着てよねっ!!黒スーツの素晴らしさ身をもって体感すればいいんだ!!」

4:仕事に向かう二人。今日は別々の仕事です。
三「お前の仕事は危険と隣り合わせの仕事だからな…気をつけろよ黒スーツ」
美「そっちもせいぜいレイブさんにしごかれて泣かないようにねっ!白スーツ」
(二人クスッと笑いあう」
三「それじゃぁ、気をつけてな。」
美「またねっ!!」


5:ようやく休憩。ふと携帯を見るとメールが1通。
送信者:三太
タイトル:おい

最近フンドシが流行ってるって本当か?

美「……えっと…『ナウなヤングの間では、バカウケですぜ』っと!!」

6:仕事も終わり、いつもの待ち合わせ場所へ。
三「待たせたな」
美「なあに?またレイブさんに叱られたの?」
三「そうじゃねぇよ。あーぁ折角今日は親父からの小遣いも振り込まれたし、奮発して肉たっぷりのすき焼きにしようと思ってたんだけどなぁ〜。」
美「へへぇ〜。三太様到着をお待ち申しておりましたぁ〜」
三「急に下手に出てきやがったな……」

7:家に到着。今夜は二人で夕飯作り。
美「(花形に人参を切ってる三太を見て)思ったんだけどさ…意外に三太って器用だよね?
三「ん?あぁ…島にいた所じゃ自炊してたからな。味付けは苦手だから直樹任せけど、包丁使うのはちょっと得意になったな」
美「(いやいや野郎が仕方なし自炊しててリンゴうさちゃんとかお花人参はできないでしょ?)」

8:お腹いっぱいになって、そろそろお風呂。
美「お風呂先はいるよー」
三「おう……今日は、一緒に入るか?」
美「はぁ??アンタ馬鹿??」
三「ジョーダンだよ冗談気にするな!!」
美「(少しムッとした表情で)くれぐれも覗かないでよねっ!!」
三「のっ、覗くわけねぇーーだろ!!(顔を背ける)俺は紳士なお兄さんだぞ!!」
美「ロリコンのお兄さんの間違いじゃないの〜?」
三「その話は蒸しっ返すなっ!!」

9:明日は二人揃ってのお休み。今夜は遅くまで…
三「その前にちょっと…謝らなきゃならねぇことがある」
美「んん〜?何かな?」
三「この前親父の会社でさ、チラっとお前の話をしたら、急遽モデルにしたアニメがはじまることになったんだよ。」
美「えっ!!マジ!?変身魔法少女ミフユちゃん☆みたいな?ドゥフフー(ワクワク)」
三「…猛獣ミフユーンが釘バット振り回しながら大暴れする『怪獣ミフユーン〜ポロリもあるよ〜』っていう奴……」
美「……そんなアニメ3話で打ち切られてしまえ…」

10:今日は長い夜になりそうです…
三「いやーラフを親父に時点ではまともな人間だったんだけどなぁ…(スケッチブックを取り出して眺める)」
美「どれどれ……(スケッチブックを覗き込む)確かに、上手い絵だけどさ、脇のこの解説なによ!!」
三「……それは別にだって『肉食で喧嘩っ早い』って事実じゃねーか」
美「明らかにこの設定が1人歩きしたのがミフユーンじゃん!!」

11:そろそろ夜が明けそうな時間です。眠気が襲ってきました。
(その後はアニメのDVDを見たりアニメ談議して過ごしたそうです)
三「(時計を見る)あぁ、もうこんな時間か…」
美「ねむいれす…」
三「そだな、眠くなってきたし寝るかぁ」
美「……むーん」
三「しゃーねぇーやっちゃなぁ〜(お姫様抱っこをする)ホント困ったお姫さまだ(苦笑いする)」

12:眠りについてしばらく、ふと隣を見ると。
三「んん〜寝る子は育つ…か…。(ほっぺを軽くつまむ)」
美「……お兄さんそこから先はお金取りますぜ……」
三「こいつ本当に寝てるのか?」

13:いい一日でしたか?妄想させたい人に回してください
いい一日でした(主に妄想してる自分が)特に回す人はないんだけど
美冬ちゃんとシノ君だったら毎日が小エロな日々なんだろうなとか思ったり(ちょwww)
もうなんか釘バットとふんどしは必須だなって思ってました
キャラぶっ壊してたらサーセン(土下座)
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この記事に対するコメント

いやーん!なんですか、この和み空間は!!
ウチの美冬使って下さいましてありがとうございますーvvヽ(≧▽≦)ノ

可愛いよ、可愛いよ二人とも。
何たる癒しだ、この野郎め( ´∀`)σ)∀`)
ミフユーン笑いました(笑)
肉食で喧嘩っ早い……事実ですもんねぇ。
 ああああ。いいなぁ、超和む。
じゃれ合ってるのが好きなようです、自分。

フンドシと釘バットってすげえ組み合わせっすねwwww
改めまして、ありがとうございましたー!!!

……シノと美冬もアリですね(ニヤリ
紫雪 | 2009/03/23 11:34 AM
いやいやこちらこそー書いてて楽しかったですww

フンドシは以前からアレだったのですが(爆)
釘バットは以前隊長のBlogで見たヤンデレ美冬ちゃんが本当に吹いたんですよ。
「やっべこれやるなら釘バット必須だな(`・ω・´) 」って本気で思ったw
サブタイトルも『混ぜるな危険』臭がプンプンしますがなw

シノ君と美冬ちゃんにも期待大です♪
さと | 2009/03/23 12:19 PM
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