サンタクロース物語

一人前のサンタを目指す少年の成長記
+テキストごった煮
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【after party】

 今回が一応区切りになります。
以降またクリスマスが近くなるまではサンタクロース物語本編はまた冬眠状態になります。

今回コラボさせていただいた紫雪隊長。本当にありがとうございましたー(`・ω・´)
直樹は、相当大ざっぱなので料理もワイルドですが、リンゴうさちゃんとタコさんウィンナーは梢蘭の為に必死になってマスターしました。あとはざく切りと木端みじん切りが得意です。
料理は嫌いではないらしいのですが、味付けはいつも三太とか他の人に任せてます。他の方曰く
「味つけが致死量を超えている」らしいw

今回は、GAG一色です。でも見ようによっては若干小エロですが「妖精だから仕方ない」と水に流していただければ幸いです(ちょwwww)

「悪ぃな。なんか色々手伝ってもらって」
真雪と直樹は、 二人で料理を作っていたり料理を運んだり片付けたりとなぜか、なんとなく行動を共にしてた。
「お礼なんて水くさいで〜。妹がお世話になってんのやからお互い様や〜それに料理の味付けは苦手やけど野菜あらったり、玉ねぎを木端微塵にしたりは得意やからなぁ〜」
真雪はさらに付け加えて言った
「あと、アンタやたら値引き交渉とかも得意だよな、恐れ入ったぜ」
「そやな〜。結構あの辺は昔なじみの店も多いから何かと贔屓にしてくれるでぇ〜。」
そんな主婦じみた会話を二人がしながら直樹は、ある光景に目が止まった。
「おい、まゆ、あの大柄な男の人お前んとこの仲間なんか?」
「ん、あぁ。妖精だけど。害はない。ところであそこの色白の女性はアンタんとこの…。」
「せやせや。でも、梢蘭の招待客ではないでなんでも『友達に会いに行く』とか言とったけど…。」
真雪と直樹の視線の先には、ウォークライとライラがいた。2人は、暫く見つめ合いいきなり抱き合った
「うーたん!!会いたかった!!」
「らいたん!!待ってたよ」
2人の行動にいつの間にか真雪と直樹以外の人間の視線も集まった。まさかウォークライが!?まさかライラが!?と言った感情を持ってその2人を見つめていた。2人はそんな周りの視線を気に止めることもなく抱き合い長い間唇を重ね合わせた。
そして、その後2人は何とも言えない不思議な踊りを踊りはじめた。
皆しばらくその光景にあっけにとられていたが、すぐに「妖精だから仕方ない」という結論に達した。

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