サンタクロース物語

一人前のサンタを目指す少年の成長記
+テキストごった煮
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幸せの定義とか

04/05/31の日記の『幸せの定義とか、悲しみの置き場とか』というタイトルの日記です。(今では抹消されてますけど…)どんなことを書いてたのかというと、

突然ですが結婚することになりました!!

結婚するのは私じゃなくて職場の先輩ですが……。(中略)自分の知ってる人やお世話になってる人や親しくが幸せになるのは嬉しいですね。ちょっと羨ましい気持ちもありつつですが、で、その方は25歳の方なんですが、あと3年後私結婚できてるんやろか?まぁ何も結婚だけが幸せやないよね。自分がその状況を幸せと思えるかどうかの範疇でしょう。だから「幸せ」に定義なんてないんですよ。


以下略です(^^;;重要なのは、『自分がその状況を幸せと思えるかどうか』です。どんなにハタから苦しくてもその中で小さくてもささやかな幸せをたくさんみつけて「幸せだ」って思える人が一番幸せなのかもしれません。私はともかく、他の人はどう思ってるんだろう?気なったので記念すべき第一回目のお題に厳選致しました。質問したのは以下の3つの質問。

問 1 あなたは今「幸せ」ですか?
問 2 あなたは、どんな時が幸せな気分になれますか?
問 3 幸せって何だと思いますか?


はい、ここで集計結果です。問1は四択にしました。
はい、それはもうv 20%
なんとなくいい感じ。 50%
どちらでもないかな? 0%
ちょっと、不幸かも? 30%
不幸街道まっしぐらです……。 0%

どちらでもないって方がいらっしゃらなかったのが一人もいなかったのがちょっと意外でした。私はちなみに幸せでも不幸でもないな今は(笑)激しくどっちかに大きく振り回されそうですが(-_-;)そして、不幸街道まっしぐらさんがいらっしゃらなくてよかったです(*^^*)ちょっと不幸かなと思ってらっしゃる方、要は気の持ちようです(マテ)と、いうわけでそういう方はこの次の「どんな時に幸せな気分になれますか?」を参考に自分なりに幸せを探してみてください。

問2、3は自由記入形式にしました。たくさんの意見ありがとうございます。まずは問2の「どんな時に幸せな気分になれますか?」の解答集からです。
何かが成功したとき 寝てる時 夜遅くに気が合う人と遊んだり話してるとき 友達と話していて盛り上がってるときです〜 食の欲求が満たされた時や他人に自分を認められた時 カレーライスを食べているとき!

これらをまとめるとこんな感じですかね
自分が成功を収めたり、自分を認められた時
眠ったり、美味しいものを食べた時
友達と話したり遊んだりしてる時


私もだいたいそんな感じかな?特に、カレーライスをたこやきに置き換えられた日にはそれはもう(笑)ちなみに某有名バンドのボーカリストさんは、某雑誌で似たような質問に「不安が取り除かれた時。」って答えてました。あー案外そうかもしれないですな。不安になるから幸せを求める、幸せになるとまた逆にそれが壊されるのがこわくて不安になる。う〜ん奥が深いっす。

奥が深いと言えば、毎週定期購読しているメルマガがあるんですが、そこに大変興味深い記述があったので読んでみてくださいこちらのURLからポンとジャンプできます。男女の喜び方の違いについての記述です。喜びの感じ方が違うってことは、幸せの感じ方も違うのかなぁ〜って考えてしまいましたね。ちなみにこちらのメルマガや他の過去ログが気になった方はこちらからどうぞ。過去ログにも勉強になることがたくさんです。個人的には一番下の編集後記を読んでるだけでも結構面白かったりします(笑)

自分が不幸だ哀れだと嘆く前に、「本当にこれは不幸なのか、哀れなのか?」と問いかける、例えその問いかけに答えが「不幸だ。哀れだ。」と応えてもそれを乗り越えて未来への糧にしていく強さって大事ですよね。その先に本当の幸せが待っているのかもしれませんよ。どこかの漫画で「負けない強さよりも負けて立ち上がる強さの方が尊いこともある」って言ってたなぁ〜。

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最果てから声がする

中学の時金田一少年の事件簿10巻ぐらいまとめて読んだときに見た夢は、相当凄かったです。豪華客船で次々と連続殺人が勃発そしてなぜか最有力容疑者が私(笑)殺してないんだけど、ちょっとしたトラブルで人を刺してしまったとこで目が覚めました。それもめっちゃリアル。刃物をぐっさり刺さった時の感覚とか、返り血を浴びた時の血の生温かさとか、あの時
「これは夢だ!!冷めなきゃ!!」って目を覚まさなかったらヤバかったですね。めっちゃ汗かいてました。なんか心が凍りついた感じで寒気もしばらく止まらなかったし、前にも書いたと思うけど感覚が伴う夢ってどうもリアル過ぎて怖いです。

と前フリはここまでにして、今回も見ましたよ別に怖い夢ではないんですが、いやむしろどちらかというといい夢……でしたよ?でも「夢は隠れた本心を映す鏡」って言葉がふとよぎりました。う〜ん。どんな夢だったかというと、なぜか夜の街を男の人と歩いていたんですよ。理由はわかりません。遊んでるうちに暗くなったんかな?
「なんだか暗くなってきたね。足元が見えなくなるから嫌だな」
「大丈夫?」
その人はそう声を掛けると私の隣を歩いてくれました。手はつながなかったんですが、まぁそんな長い距離でもなかったのでしばらくそのまま歩いてました。家の前まで来たのでもうお別れです。
「今日は楽しかったよ。ありがとう。それじゃぁまた…」
「………うん。こちらこそありがとうね。」
(…また暫く会えないか……辛いなぁ)
気付くとなぜか彼のことを抱きしめてました。なんか遠くの第三者っぽい自分が「お前はそんなキャラだったか?」と突っ込む声が聞こえた気もしましたが、無視して素直になっておきました。
「しばらくの間こうしてていいかな?」
と尋ねると頭を撫でて彼も抱きしめ返してくれました。これは夢だってわかって突っ込み入れてる自分もいるはずなのに抱きしめられた時の彼の体温とか、彼の体温で自分の体も温かくなる感覚が伝わってきて「なんか、生きてるなぁ〜自分って」しみじみ思ってました。(夢の中でそんなこと実感してるのはよくわからないとこなんですが)としばらく夢から覚められないんですよね。いい夢だからなおのこと(^^;;抱き合ってるうちにだんだん意識がぼんやりしてきて目が覚めたんですが、

目が覚めると抱きしめていたのはがっくん(ペンギンのぬいぐるみ)でした(笑)
「そんなに抱きしめたい、もしくは抱きしめられたい願望あるのか!?自分!!」
って目覚めた瞬間突っ込みました。その後思いっきりまたぶつけました(ぉぃ)どうやら布団の配置に問題があるようで(^^;;抱きしめられたり(というより体を支えたりという感じですが)手を握ったりは(歩行介助です)お仕事でよくあるんで、仕事に疲れたんかな?いや、仕事でやってるからあんなリアルな感覚があるんだよ。ちきしょう〜。プライベートだってあるさ!!………いや、そういえばないや(^^;;むしろあるはずがないし。これから先そんなこともあるかもしれないしないかもしれない。いや、ないのは嫌だな。
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ずっと前から好きです私はっ!!

確かクローバーって花言葉が堅実・幸福・約束・私を想ってくださいっていう意味で、四葉の一枚一枚に意味があって「金」「開運」「名声」「愛」だったかな?それで四枚そろって「真実の愛」なんだって、なんだかロマンチックだね〜(金と名声は現実的だけど)小学校低学年の頃、友達と結構学校の校庭で必死こいて探してたなぁ(^^;;見つからなかったけどね。でもあるところには結構わんさかあるんですよ。確立というより土質とかそういう問題じゃないかって思ってます。あるとこには五葉とか六葉とかありますから、うちの庭がそうでした。今は駐車スペースになってしまいましたが…。
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、と。(とくに、)

中学の時は、何気に文芸部部長だったけど実は、どこら辺に句読点を打ったらいいのかよくわかんない人です。とくに「、」何か学校でも曖昧なことしか教えてくれなかったし、部活で話を作るようになってからますますわけわかんなくなってきました。(滝汗)小説とか読んでも作家さんによってまちまちですしね〜。もの書きさんとして致命的です。死に至る病です。日記とか読んでてもとんでもないとこに「、」があったり、全然なかったりするかんね。奥が深いよ。つーか誰か教えて(;^_^A
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思えば21年...

明日からホームヘルパー2級の実習が始まります。(実は、現時点で終わってなきゃいけないレポートが終わってなかったりします。)なぜ今頃、この職業を選んだか知ってる人は知ってるし、知らない人は知りません。でも、知らない知ってる人でも知られざる(確か誰にも話してないはず)理由があるんです。まぁ、暗い少女時代がありまして「あんまり自分は人から必要とされてないんだ」とか「自分が死んでも。泣いてくれるのは親ぐらいだろう」とか思ってたんだけど中学高校って行ってなんとなく「だったら人から必要とされる職業につきたいな」と思う様になって、当時は保母さん狙ってましたが、「実はあんまり子供が好きじゃない」「ピアノ、頑張っても無理なものは無理」という理由で挫折。ミュージシャンも家庭の事情で挫折。やっぱ「サービス業かな」ってことで森に就職。

この老人ホームでの研修中に結構よき思い出がありまして、(脚立から落ちたりしたけど)「掃除機の中のパックを取り替えてくれ」と頼まれて、それを引きうけたらもの凄く喜ばれました。自分が何かをして人に喜ばれたことってあまりなかったので自分も凄く嬉しかったなぁ。勿論ヘルパーの大変な仕事も一緒に見てきたけど「こういう仕事に就くのも悪くないかな」って思うようになってきたんです。でも、その老人ホームは副館長の性格に問題があったので、社長の「ここのヘルパーとして頑張ってみないか」の誘いに素直に「はい」と言えませんでした(笑)現場実習で配属がここになるのが末恐ろしいくらいです(辞めてればいいんだけど)

また色々あって森も辞めることになり、その後また偶然か「医療」に関する仕事に就くわけです。クビになった時色々オバちゃん達とその後について話し合う機会があって、ヘルパーまがいのことやってたって話したら「向いてるかもしれないね」とか言われて。現在に至るわけです。

両親(特に父)は私が福祉系の仕事に就くことを望んでたらしいですが、辛くも父親の思い通りとなったわけです。(笑)
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